HIV感染率があがる原因

HIV感染率があがる原因

 

HIV(エイズウイルス)への感染率はクラミジア、淋病などのほかの性病へ感染している場合、数倍に上がります。

一般的に、性病に感染した状態でセックスをすると、HIVに感染する確率が5倍から10倍に跳ね上がると言われています。

ですからHIV以外の性病に感染している状態で、セックスをすることは絶対にやめましょう。

 


例えば、ヘルペスやコンジローマに感染すると、性器の皮膚が破壊されます。

皮膚が破壊されると、極端なことをいえば血液がむき出しの状態になります。

ちなみにクラミジアに感染するとHIV感染率はクラミジア感染のない場合の5倍にまであがると言われています。

そうすると、血液感染するリスクが飛躍的に高まるのです。

そう考えるとエイズに感染したことだけを不安に思っている人もいると思いますが、他の性病も調べた方がいいとは思いませんか?

エイズの検査だけでなく不安な場合は、できるだけ多くの性病検査をすすることをおススメします。

また、多くの性病を一度に受けることで検査費用が割安になることも知っておいて損はないと思います。


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