エイズとHIV

エイズとHIV

体に備わっている免疫機能が働かなくなる病気です。エイズは正式にはAIDS「後天性免疫不全症候群」といい、HIV「ヒト免疫不全ウイルス=通称エイズウイルス」の感染によって引き起こされる病気です。


HIVは治療をしなければ、増殖を続け、免疫機能の中心的な役割を担っているリンパ球(白血球の一種)をつぎつぎに破壊します。その結果、免疫不全状態に陥り、様々な感染症や悪性腫瘍などを引き起こします。これが、エイズです。
エイズはとても長い経過をたどる「HIV感染症」のある時期からの呼び名です。
厳密に言うとエイズとHIVは違いますが、名称などの特別な場合を除き、当サイトでは一般に使われている「エイズ」という言葉を使わせていただきます。

あなたは本当にエイズに感染していないといいきれますか?

▲ページトップに戻る