ホテルに五輪特製コンドーム40万個配布―エイズ予防
北京市衛生局はこのほど、五輪とパラリンピック開催中に、市内のホテル128軒に特製コンドーム40万個を無料配布したことを明らかにした。客室に置き、HIVウイルス(エイズ原因ウイルス)の感染予防を図るためという。
同局によると、エイズ予防の一環としてホテルには「エイズ予防・制圧読本」というパンフレット25万冊も配布した。五輪・パラリンピック期間中には大学生と住民によるボランティア681人が、市内128カ所の特設ステーションで、HIVウイルス感染の無料検診を行なう。
写真は上海市内に設置されたエイズ予防のためのコンドーム使用を訴える看板。中国新聞社が2007年12月1日付で配信。同電によると、上海市におけるコンドーム使用率は25%で、全国平均よりも大幅に高いという。
引用:中国情報局
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