話題の"May J.×MAY'S"。エイズ啓発イベント〈RED RIBBON LIVE 2009〉出演!
2009年11月30日
10代~30代まで歌詞や歌唱力に絶大なる支持を得ている人気の2アーティスト、May J.とMAY'Sによる"ガールズ・デュエット"のコラボレーション「may×2 project」(メイメイ・プロジェクト)。その2アーティストが、11月28日(土)に東京・SHIBUYA-AXで行なわれたエイズ啓発イベント〈RED RIBBON LIVE 2009〉で共演!
プロジェクト第1弾楽曲「Sing for you」そして、12月23日(水)に着うた(R)配信予定のプロジェクト第2弾楽曲「恋をしてた~Say Goodbye~」を含む4曲を歌唱。約500名の観客を魅了しました。
このイベントは、HIV / エイズに関する正しい知識と理解を全国に広め、HIV / エイズのまん延防止と感染者・患者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的とした厚生労働省が主催の啓発イベント。この日は各方面で活躍する著名人が大集合。TERU(GLAY)、日本テレビ系列『NEWS ZERO』より村尾信尚キャスター、作家の小松成美などがトークで出演し、ライヴではChara、RYO(ケツメイシ)、押尾コータロー、三浦大知らが登場。
「私は21歳の大学生なのですが、私達の世代で、HIV / エイズに関して、正しい知識を持っている人って少ないと思うんです。だからこそ、私が正しい知識を持つこととHIV検査に行くことに対して積極的に行動しないといけないと強く感じました。〈Sing for you〉はかけがえのない絆を歌った曲で、この曲を通して、支えてくれる人の大切さを実感してもらえたらと思います」とMay J.は語っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000029-cdj-musi
GLAYのTERUや人気モデルが集結、HIV・エイズの「正しい知識・理解」訴える
2009年11月29日
HIV・エイズについての正しい知識と理解を求めイベント『RED RIBBON LIVE 2009』には人気モデル・青木英李も登場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000000-oric-ent.view-000
ホワイトツリー:エイズデーを前に設置--奥州・JR水沢駅 /岩手
2009年11月28日
12月1日の世界エイズデーを前に奥州保健所は27日、奥州市水沢区のJR水沢駅待ち合いホールにホワイトツリーを設置した=写真。同月28日まで。
ツリーは高さ2・5メートル。エイズ患者やHIV感染者に対する理解と支援を表すシンボル「レッドリボン」で飾り付けをした。「病気の人も、そうでない人も皆が共生できる社会に」など、市民がメッセージを書いてツリーに付けられるようにし、患者らへの差別・偏見の解消を啓発している。【湯浅聖一】
11月28日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091128-00000033-mailo-l03
エイズによる死者、累計で約5万人に―中国
2009年11月26日
2009年11月24日、中国衛生部の陳竺(チェン・ジュー)部長はエイズに関する最新の統計を発表した。これによると、中国の今年10月までの累計感染者は31万9877人に及んでおり、うち発症者は10万2323人、死者は4万9845人だった。中国新聞社が伝えた。
陳部長は「第5回中国エイズ予防国際合作プロジェクト経験交流会」において、「特定の地域や人々の間でエイズは流行段階に入っており、一般の人々に感染する可能性が出てきている。状況は軽視できず、予防に力を入れなければならない」と語った。
中国衛生部と国連エイズ合同計画(UNAIDS)、世界保健機関(WHO)が中国国内のエイズの流行状況に対して行った調査によると、2009年末までに中国のエイズ感染者と発症者は合計約74万人、うち発症者が10万5000人になると見られる。また、2009年に新たに見つかった感染者数は4万 8000人になる。
陳部長はさらに、エイズの予防問題は社会の安定や経済発展戦略に関わる問題として政府の重要な議題になっていると説明。「政府はエイズ予防に2003年の 3億9000万元(約50億7000万元)から昨年は9億9400万元(約129億2200万円)に増額して投入、地方財政も1億元(約13億円)足らずから6億元(約78億円)への増額が見られた」と語った。
「第5回中国エイズ予防国際合作プロジェクト経験交流会」には、UNAIDS、WHO、ユニセフなど国連機関やゲイツ基金、クリントン基金などのNGO団体、中国各地の専門機関などの代表者合計400人が参加した。(翻訳・編集/小坂)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000015-rcdc-cn
若槻千夏がHIV検査に憤慨「プライバシーのカケラもない」
タレントの若槻千夏が自身のブログでHIV検査を受けてきたことを告白している。その検査を受けた病院で看護師に言われた言葉に、相当憤慨しているようだ。
若槻千夏のブログ「マーボー豆腐は飲み物です。しーずん2」25日付のエントリーのタイトルは「検査。」。そこでは、「HIV検査をして来ました。分かりやすく言うとエイズ検査。エイズじゃなかったものの結果を待つ15分間ドキドキしました」と彼女がHIV検査を受けたことが報告されている。問題は、その際の看護師の対応だ。「仮名で受けて良いと言う法のもと仮名で受けたのに」「最後、看護婦さんに『若槻千夏さんですよね?』と問われ」たとのこと。これには若槻も憤慨したらしく「プライバシーの欠片も無い」「常識ない奴に笑顔振りまく程 笑顔の残量は あの日持ち合わせていない」と綴っている。最後も「百歩譲って検査してくれてありがとう」と怒りが収まらない様子で締めくくった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000030-rbb-ent
アメリカ村でHIV啓発野外ライブ-KARIYA、PENGINなど登場 /大阪
2009年11月25日
大阪ミナミ・アメリカ村の三角公園で11月23日、HIV啓発ライブイベント「レッドリボンライブ」が開催された。
同イベントは、厚生労働省が主催し、ラジオDJ・山本シュウさんがプロデュースするHIV・AIDS啓発イベントで、12月1日の「世界エイズデー」と連動して行われたもの。三角公園に設けられた特設ステージに登場したアーティストがライブやトークを行った。
登場したのは、松下優也さん、KARIYA、PENGIN、Safalii、BRIGHT、RYTHEM。MCとして山本シュウさんと大塚由美さん、ゲストコメンテーターとして大阪医療センターの上平朝子さんが登場した。
来年大阪でライブを行うというKARIYAは「HIV検査は簡単だからぜひ受けてほしい。HIVについて身近な人と話す時間をとってほしい」とステージからメッセージを送った。各アーティストが数曲ずつ演奏を行い、詰めかけた大勢の観客がライブを楽しませた。
会場では、「HIV・AIDSのイメージって?」「若者の間でHIV感染が広がっていることに対してどう思う?」「HIV・AIDSは身近だと思う?それはどうして?」という質問について観客から寄せられたコメントをボードに貼り出すなどし、若者らにHIV・AIDSについての啓発活動も行われた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000032-minkei-l27
本屋大賞『告白』、松たか子主演で映画化 岡田将生が教師役で共演
2009年11月 5日
『本屋大賞2009』で1位に選出されるなど、無名の新人デビュー作ながらベストセラーとなった湊かなえ原作のミステリ小説『告白』が映画される。未婚の母として育ててきた娘を亡くし、復讐の鬼と化す主人公の女教師・森口悠子役を演じるのは女優・松たか子。そのほか、森口先生の後任としてやってきた空気の読めない熱血教師・ウェルテル役に岡田将生、少年B・直樹の母役に木村佳乃がキャスティングされた。監督は『下妻物語』(2004年)、『嫌われ松子の一生』(2006年)、『パコと魔法の絵本』(2008)を手がけた中島哲也。これまでのファンタジー的な世界観とは真逆の新境地・ミステリに挑む。
同作は、女教師・森口が、ある日のホームルームで突然、生徒たちの前でする衝撃の「告白」で始まり、様々な関係者の「告白」事件の真相が明かされていく。立場や目線によって異なる「告白」によって、次から次へと予想外の展開を見せる。HIV、いじめ、ひきこもりなど、現代的な要素をうまく取り入れたリアリティと緊張感、どんでん返しを繰り返した末にたどり着くショッキングなエンディング。原作小説に惚れ込んだ中島監督が、自ら映画化を熱望したという。
10月24日クランクインし、12月中旬アップ予定。来年6月、全国東宝系で公開。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091105-00000014-oric-ent