エイズ感染の有無は検査を受けない限りわかりません。感染しても症状がないからです。
エイズ感染の有無は検査を受けない限りわかりません。
エイズに感染しても症状がほとんどないからです。
エイズの感染を早く知ることは、他者にエイズを感染させないためと、なによりも早期に医師にかかりエイズ発症予防などの治療を受けることができるからです。
感染してないことを100%確信するためにはエイズ検査しかありません。
エイズ検査はHIVウイルスが体の中にあるかないかの検査ではないので、感染の疑い後すぐに検査を受けても意味がありません。
「HIV抗体」はできますが、「抗体」といいながらエイズをやっつける力がないので、これができても事態は何ら変わりません。
血液中にHIVの抗体ができるようになるまでに少なくとも6〜8週間かかります。
12週間以上経過して受けると、より確実な結果が得られます。
HIV(エイズウイルス)感染も性感染症です。
先進国でHIV感染者数が増えているのは日本だけです。
クラミジアなどの性感染症に感染していると、HIVに感染する危険度が3〜5倍高くなるといわれています。